粗悪で安い盗聴発見器はダメ
安いという理由だけで、粗悪品の盗聴発見器を買わないことをお勧めします。
安い盗聴発見器の中には、過度に盗聴電波などとは無関係なものにまで反応したりするものがあります。本来は、判別の機能として、反応する電波などに調整がされていなければならないのですが、粗悪な盗聴発見器にはそのような対応がされていないケースが多いです。
これでは、余計な時間と労力がかかるだけでなく、実際に盗聴器があった場合に見逃してしまうというようなことにもなりかねません。
できるだけお安く買いたいという気持ちは当然ですが、そもそも目的は、盗聴器があるのか無いのかを確認・判断することです。
盗聴発見器を購入する場合のポイントとして、盗聴発見器本体の性能はもちろんですが、盗聴器を発見するための、テクニックやノウハウなどの面をフォローするサービスが付加されているか、また、誰が使っても一定の水準以上の結果を出すことを、きちんとケアする仕組みが提供できているかが重要です。
